HOME  NEWS  LIVE  BIOGRAPHY  MEMBER  DISCOGRAPHY  MOVIE  BLOG  CONTACT etc.
 ウルトララブレター

1st Album「ウルトララブレター」


1.L.U.V.YOU!L.U.V.YOU!


この曲と言うか、1st自体ほとんどが前々からライブでやってたり、自主で発売したこともあった曲が多めに入ってるので昔からLIE-DOWNを知ってる人にはあまりドキドキがないかなって思うんだけど、それでも1stフルアルバムの1曲目はこれでしょ!と思う曲だね。この曲を作り始めた時はこんな完成系になるとは思わなかったな。LIE-DOWNの曲のほとんどは俺が作ってみんなでアレンジをやるんだけど、どの曲もそうだけどどんどん変わるんだ。この曲に関して言えばやっぱり木村屋のギターだよね。これが決まってから一気に曲の形が変わった。もちろん良い意味でだ。進化したんだよ。


2.捧げる唄


これも前々からやってた曲だけど最初のころはイントロがこんな感じではなかったんだ。メロディや歌詞は変わってないけどイントロが大きく変わって曲のパワーが大きくなったね。たしか、きゆなが提案してきたんだよ。パンチをつけようって。見た目がパンチあるやつからパンチをつけようと言われるととんでもない力を生むってことだな!あっはっはっは。歌詞の世界観?あーなかなかいいだろう?俺の中では中学校の体育館から校庭を眺めてるイメージで書いたんだ。伝わらないだろうけどそういうことなんだ。歌詞が女言葉だって?LIE-DOWNの曲にはそういうのが多いかもな。なんでかって言われるとそれは企業秘密だけど、こういうの好きなんだよ。


3.make it


俺たちの大好きな痛快グラムロックってやつさ。これはアルバムの為に書き下ろしたな。たぶん最後に出来たやつで発売するまでライブでも披露しなかったんじゃないかな?これもギターメロディ最高だろ?最高だよ。曲間に聴こえる変な音はきゆなが口を鳴らしてるんだ。人間じゃ出せない音だろ?そういうのがいいよな。早くて激しいのも好きだけど俺はどっちかって言うとコレくらいのビートの方がでたらめさを感じるんだよな。古い音楽が好きだからなのかな。ま。どーでもいいか!聞いてくれよ。


4.タンブリンダン


音楽をやめようと思った事はないけど、壁にぶちあることはたくさんある。この曲はそんなときに出来た曲だし、変な話思いきり裸になった初めての曲だ。歌詞を書いたのは初披露する直前。イメージも全て出来てたけどペンはとらなかったんだ。本当に直前にペンをとって一気に書いた。俺が思うアンセムっていうかそういうのが作りたかった。この曲が出来て本当によかったと思ってる。初めてのMVもこの曲でだったな。色んな奇跡が集まってたよ。

タンブリンダンの意味?俺の大好きなバンドでコックニーレベルってのがいるんだ。そのバンドのタンブリングダンって曲がとにかく名曲で堕落って意味なんだけどさ、その曲のサビでタンブリンダンって聴こえるからそれにしたんだ。いいだろ?


5.ウェイティングマン


この曲はあっという間にアレンジが固まったけど唄のメロディでだいぶ苦労した気がするな。気がするだけかな?覚えてねーや。ははは。

ライブのときもそうだけど、アルバムの流れを考えてここらで一発!的な感じならウエイティングマンだ。ベルベットアンダーグランドの僕は待ち人って曲が大好きでさ、あんな感じに鳴ったら良いなって思ったけど無理だったな。そりゃそうか!俺たちだもんな。細かい事は聞いてから直接質問してくれよ。え?それを言ったらこのコーナーの意味がないって?


6.From Beelzebub


この曲もアルバム用に書き下ろした曲だ。サビのコーラスいい感じだろ?きゆなが考えて来たんだよ。レコーディング直前だったな。勢いがあってみんなが覚えやすいのって言って。蠅の唄だ。たしかレコーディングの時期がじめじめしててそんな気分だったんだ。蠅もうざったいけど人間にもうざったいやついるよな。でもそういうやつも頑張って生きてるんだよ。でもうざったいよな。ギターソロのところで転調するのがミソだ。木村屋のアイデアだ。かっこいいだろ?


7.ハートビート


やかましいのから一転してって言うのが好みなんだ。逆もまたしかり。バカみたいな大騒ぎも好きだけど逆もまたしかりでしみったれた曲もいいじゃないか。ぶつぶつ独り言みたいな曲に良いアレンジをしてくれたメンバーだ。曲終わりにアコースティックギターのグリスが少し聴こえるんだけどアレを録るのに何時間もかけたんだぜ?バンドマンってのは意味が分からないだろ?


8.わたしはドラマ


昔、自主で黒盤ってのと虹盤ってのを出したんだけど、その虹盤を作るときに書き下ろした曲だ。当時震災があって東北の友達の話を聞いて作った曲なんだ。会いたいと思う人がいるだけで人生は素晴らしいって俺は本当に思ってるぜ。何の為にとかそういう目的だけじゃなくて、もっと単純なことで人の人生ってのはドラマチックになるものなんだ。サビのコーラスは首都圏宇田川によるもの。俺、あいつのコーラス好きなんだけどライブの時あまり言わないよな。


9.マイウェイ


これもアルバム用に書き下ろした曲。全国発売が決まったときにこれを入れようと思って作った曲。この曲は俺の人生を大きく変えた友達に捧げた曲なんだ。そいつがいなかったら俺はバンドやってなかったな。間違いなく。そいつと最初に作ったんだLIE-DOWN。あいつ笑ってるかなーって思いながら作った。タンブリンダンと同じくらい俺の中ではバンドマンアンセムだ。


10.ナイストゥーミーチュー


アルバムの最後はこれだなってすぐに決めてた。会えてよかったぜってやつだ。コレ作ってた時レコーディングぎりぎりまでメロディーも歌詞も出来なくて本当に直前でみんなに聞かせたんだ。そしたら最高じゃんってなってさ。make it と同じでやっぱりこういうのが好きなんだよな。とってもアホ臭いだろ?これぞ!って俺は思うんだ。ハンドクラップとかみんなで円になって手を叩いてんだぜ。笑っちゃうよな!


はい、これで1stの全曲解説終わり。これ2ndもやるのか。疲れるな。やっぱ聞いてくれよ。質問あるなら直接聞いてくれよ、その時その時の答えを考えるからさ。やっぱだめか。とりあえずビール飲ませてくれよ。

 
 

Copyright © LIE-DOWN,All rights reserved.